今日も天気が良いので、6月にEckler'sの15%offセールで買ってストックしていた最後のパーツ、「ゲージクラスターベゼル」装着に挑戦しました。

装着前のインパネ。この地味な表情とももうすぐお別れ。

コルベットのゲージアッセンブリーを取り外すためには、センターコンソールからバラしていかなければなりません。「Vette Essentials」に手順が出ているので、ここでは詳細に書きませんが、バラすのは予想より簡単で約1時間でゲージアッセンブリーを取り外せました。が、、、取り外した後の車内の壮絶な光景を見て「もう二度と元に戻せないのではないか!?」という不安感に襲われました(笑)

アッセンブリーを外したら屋内作業です。ここで面白い発見。コルベットのゲージアッセンブリーは日本製でした。おそらくアッセンブリーだけではなく、ヘッドアップディスプレーも日本のDENSO製ではないかと思います。ベゼル接着用にSuper Glueというアメリカの接着剤が付いていましたが信用できないので、アロンアルファを使いました。この接着作業が最も神経を使う作業でしたが上手くできました!
 
せっかくなので、途中シフトノブのガタつきを直したりしながら組み上げたので、2時間ほどかかりましたが無事完成! 見違えるようなルックスになり大満足。特に夜間は照明がベゼルに反射してかなり綺麗なはず。楽しみです。

コルベットのドレスアップはこれで終了の予定。先代カマロと違って完成度の高い車なので、そもそもあまり手を入れる余地がないんですよね。
テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク
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