2010 JEEP GRAND CHEROKEE SRT-8 で駆けめぐる英国ドライブ
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07:48:49
天気がよさそうなので思い立って「謎」の巨大石柱群、ストーン・ヘンジに行ってきました。ロンドン中心部から約90マイル。快適にM3を飛ばします。
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昼過ぎに到着。既にツアーの観光バスでごった返してました。「English Heritage」に指定されている遺跡ですが、「National Trust」とも提携しているので、どちらかに入会していれば、駐車料金も含め無料になります。ビジターセンターで、オーディオ・ガイドを受け取って、いざ遺跡へ。
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祭壇のようなこの石柱群は、紀元前3,000年から1,600年の間に建てられたと言われていますが、どのようにこんな巨大な石を積み上げたのか、目的は何だったのかなど、今も謎に包まれているそうです。
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しかし、ストーン・ヘンジ自体は単なる石柱群。ここも個人的には、ネス湖に続き「がっかり名所」に登録ということになりそう。。。う~ん。。。
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ストーン・ヘンジ周辺の風景。典型的なイギリスの田舎の、のどかな景色です。
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ストーン・ヘンジから南に少し足を伸ばすと、かつてこの地域の古都だった「オールド・セーラム」。約5,000年前に使われていたという城塞や大聖堂へ。
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この日は城塞内で、第一次世界大戦時の戦いを偲ぶ、地域の子供達対象のイベントが行われていました。しかし、子供達に当たり前のように銃の撃ち方や「ほふく前進」を教えたりしているのを見ると、この国にとっては、戦争という存在が当たり前だということにあらためて気づかされます。
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城塞から望むソールズベリ大聖堂。この日帰りドライブはよい気分転換になりました。
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20:38:56
スコットランド旅行から帰ってきた翌週末、「ひょっとしてフランスが見えるんじゃないか?」と、思いつきでドーヴァーまで走ってみました。


ロンドンからM20を走って一路ドーヴァーへ。英国に来たからには一度は行っとかないとね。
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雨が降ったり止んだりの天候でしたが、昼前に無事ドーヴァーの街に到着。公共パーキングに車を停め、散策します。丘の上に見えるのはドーヴァー城。
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まずはドーヴァー博物館へ。有名なロールス・ロイス社とドーヴァーとの以外な関係や、古くから要塞の役割を果たしてきた街の歴史について学べます。1992年に発見された青銅器時代の木船が展示されていましたが、これは世界最古の大変貴重なものだそうです。
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街中で中華料理店を見つけて、ビュッフェのランチ。英国料理は昼も夜も続けて食べる気がしないので、どこにでもある中華料理店は強い味方。
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腹ごなしをしてから、ドーヴァー城へ。城自体は、1160年代にヘンリー2世が建設したといわれていますが、敷地内には、それより遙か以前の1世紀にローマ人が建てた灯台や、張り巡らされた地下トンネルなど見所がたくさんあります。欧州大陸から、海を挟んで最も近い位置にあるこの城は、長年英国防衛の最前線でした。
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正直に書きますが、、、ヨーロッパの古城って、十数年前に欧州大陸で行った時にも感じましたが、どれもこれも同じような雰囲気で味気ないし、いい加減退屈してきます。逆に、日本に来て、お城や寺院巡りなんかしている欧州の観光客も心の中では「ああ~、つまんね~」なんて思っているのではないか? 表向きは「オー、ビューティフル!」なんて喜んでいるけどね。などと考えてしまいました。。。


ドーヴァーの牧場越しに、雲が晴れて対岸のフランスが見えてきました! いや、やっぱり近いな~。慣れてきたらここからフェリーに乗って、フランスまでドライブしてみよう。
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ナショナル・トラストにも指定されている、White Cliffs にやって来ました。ナショナル・トラストには、スコットランド旅行の前に加入したのですが、会費が自然や歴史遺産の保護に使われていると思うと、ちょっと貢献できているような気持ちになります。
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ドーヴァーとフランス側の対岸カレーを行き交うフェリーを眺めていると、既に夕刻。今日宿泊するカンタベリーに向かいます。


ドーヴァーからカンタベリーまでは、約20マイルのドライブ。有名なカンタベリーの大聖堂が見えてきました。
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Booking Com で予約していた宿、Best Western Abbots Barton Hotel にチェックイン。古いマナーハウスを改装してホテルにしたような建物で、雰囲気満点でした。部屋は狭いけど、クオリティーはまずまず。
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夕食はホテルで。メインはラム肉とシーフードフライをオーダー。美味しかったです。
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11:49:08
スコットランドドライブ旅行で、走行距離約4,000kmになったので、ロンドン西部にあるディーラー(Marlborough)に6カ月点検に出しました。


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ネットで時間予約までして行ったのに、作業開始まで2時間、作業終了までトータルで4時間待たされました。他の客も文句も言わず、辛抱強く待っています。日本では考えられないのんびりした対応ですが、これが英国では当たり前。すっかり腹も立たなくなりました。


エンジンオイル&フィルター交換、各部のチェックを含めて料金は£150位。整備自体は真面目にしっかりやってくれたので、ここは信用できそうです。ちなみにグランドチェロキーのメンテナンス情報は、このサイト(↓)を役立てています。
WKJeeps.com

09:26:58
いよいよスコットランド旅行最終日の朝食。典型的なフル・イングリッシュ・ブレックファーストでお腹一杯にして、チェックアウト。
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9時過ぎにスカイ島を出発。一気にロンドンまで走ります。NAVI上は自宅まで939km。何時間かかるかな。。。
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途中、グラスゴーまではA82を経由して、旅してきた道を戻るルートになります。途中宿泊していたロッキー湖畔を走り抜けます。今日は天気が悪いです。昨日晴れたのは本当にラッキー。
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11時過ぎ、フォート・ウィリアムのビジターセンターで休憩。
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旅の前半、快晴に恵まれたグレンコーも雨でした。一気に走り抜けます。
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14時頃、グラスゴーを通過。M8からM74に入り、ひたすら南下します。
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ひたすら、休憩・給油を繰り返しながら走り続けます。英国の高速道路は本当に走りやすい。
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スカイ島を出発して、10時間半。既に19時半になりました。あと約170km。。。 制限速度70マイルでエンジン回転数は2,500RPM。これがこの車の不満点です。高速道路クルーズでも燃費は8~9km/L。クルーズ用にもう一つギアが欲しいところ。コルベットは同じ速度で2,000回転いかなかったので、リッター11kmは走りました。
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最後に近所のスーパーで買い物して、22時頃自宅に到着! 最終日の走行距離957.9km、旅の総走行距離3104.8km。
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チェロキー君、そばに近寄りたくないほど、ドロドロになってしまったので翌日洗車してピカピカにしてやりました。1週間よく走ってくれました。燃費を除けば何の不満もない車です。
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17:15:33
3泊お世話になった「Letterfinlay Lodge Hotel」とも今日でお別れ。シンプルな朝食を済ませて、チェックアウト。今日は旅のクライマックス、スカイ島を目指します。
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9時頃宿を発ち、A87を走って北を目指します。宿からスカイ島までは約60マイル。
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途中雨が降ったり止んだり。。。 スカイ島は1泊だけの予定なので何としても晴れて欲しいのだけれど、こればかりは祈るしかありません。ガリー湖(Loch Garry)、ロイン湖(Loch Loyne)、クラニー湖(Loch Cluanie)の湖畔に沿って、綺麗な風景が続きます。
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グレンシール古戦場で車を停めました。約300年前に英国政府軍と反乱軍・スペイン連合軍が戦った地です。こんな僻地にまで、スペインから遠路はるばるどうやって来たのか。そんな事を考えていると気が遠くなりそうです。激しい戦場だったのが嘘のように、聞こえるのは川音と鳥のさえずりのみ。。。
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山を越え、デュイック湖(Loch Duich)に出たところで晴れてきました! これは期待できるかも。天気が悪くならないうちに先を急ぎます。
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スカイ島が見えてきました。滅多に晴れることがないと言われていますが、絶好の晴天! 橋を渡ってスカイ島ドライブの始まりです。
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まずはブロードフォードの街にあるビジターセンターに立ち寄り、見所を確認します。島を半時計回りで一周することにしました。
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ビジターセンターから約7マイルで出会った、エイノート湖(Loch Ainort)の絶景。この景色は、半年以上経った今でも目に焼き付いています。
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さらに10マイル行くと、スリガハン(Sligachan)のキャンプサイトがあります。ここは川沿いにトレッキングコースもあるので、のんびり散歩してみました。時間があればあの山まで登ってみたい。。。
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さらに北上すると、ファーダ湖(Loch Fada)越しにオールド・マン・オブ・ストール(Old Man of Storr)が見えてきました。高さ719mの岩の尖塔で、昔は周囲を航海する船にとって重要な目印だったそうです。
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レザン湖(Loch Leathan)の雄大な風景。カメラのファインダーに収まりきらないのが残念。
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オールド・マン・オブ・ストール付近の風景。海の向こうに見えるのは、前日まで走り回っていたハイランドの山並みです。
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観光名所のキルト・ロック(Kilt Rock)まで来ました。ここの断崖から流れる滝目当てのツアーバスでパーキングも混み合っていました。久々に日本人の団体さんにも出会って、何だかホッとしました。が、今朝からずっと見てきた景色の方がすごいので、自分の中ではここは「世界三大がっかり名所」の候補になりそうです。。。
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海沿いの道路をさらに進み、島の北端を目指します。ハイランドの山並みもはっきり見えます。それにしても、晴れると気温が全然違う。前日まで肌寒かったのに、今日はTシャツでも汗ばんできます。
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島の北端にある「スカイ島暮らしの博物館(Skye Museum of Island Life)」に到着。入場料2ポンド50ペンス。石造りの伝統家屋と昔の島の人々の暮らしが再現されています。それにしても、こんな不毛の地での冬の生活を想像するだけで、気が遠くなりそうです。
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スコットランドに来たからには、ウィスキーを買わないとね。やってきたのは島内のハーポート湖畔(Loch Harport)にある「Talisker Distillery」。ここはビジターセンターでもらった無料ガイドブックで相方が見つけてくれました。既に夕刻近かったので酒蔵のガイドツアーは終了していましたが、ビジターセンターでモルトウィスキーを買い込み、大満足。
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今日の宿にチェックインするため、来た道を戻ります。島の東半分位しか回れませんでしたが、今度また来ることがあれば、2日間位滞在してゆっくりハイキングでも楽しみたいですね。
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午後5時頃「Dunollie Hotel」に到着。欧州からの団体ツアー客で混雑していました。フロントのスタッフが言ってましたが、この日スカイ島の宿はどこも満室だったそうです。私がBooking.comで予約した時、スカイ島の宿はこのホテルのみ残り1室(!)しか空き部屋がありませんでした。早めに予約しておいてよかった。。。
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値段の安さなりに部屋は古くてボロボロでしたが、、、 夕食を予約したらレストランでは海側の席を押さえてくれ、食事も最高に美味しかったです。スタッフもフレンドリーでいい感じのホテルでした。
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本日の走行距離296.8km。明日は一気にロンドンまで走ります。最後の夜は、二人でお酒をちびちびやりつつ、あっという間の1週間を振り返ってスコットランドに名残を惜しみました。。。

14:58:49
久々の更新! 激忙でブログに手をつける暇がないまま、クリスマスになってしまいました。。。


ロッキー湖滞在最終日となる5日目は、ハイランド北部を回るか東部の山岳ドライブにするか迷っていました。朝起きて宿のオーナーに聞くと「絶対ハイランド北部に行った方がいいよ!」と言われたので、スコティッシュ・ブレックファーストを楽しんだ後、早速出発。スクランブルエッグ&スモークサーモンはシンプルだけど絶品でした!
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A82経由でネス湖西岸に沿って一気に50マイル走り、インヴァネス(Inverness)の街へ。ここはネス湖観光の拠点にもなっており、ここから出発する遊覧船ツアーもたくさんあります。
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A82からA9へ。しばらくハイランド東岸の海沿いを走ってB9176経由でA836に入り、ハイランド中部を目指します。
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ドーノック湾(Dornoch Firth)を望むビュー・ポイントで一休み。
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A837からB864に入り、最初の目的地シン滝(Falls of Shin)のビジター・センターに到着。ハイキング・コースも充実していて、鮭が激流を登っていくのが見学できるスポットとして有名らしいのですが、この日は何も見れず。。。 ビジター・センター内のカフェで腹ごしらえして、再び車を走らせます。
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シン滝を出発して暫く田舎道を走り、再び幹線道路A836へ。ハイランドらしい荒涼とした風景が現れてきました。
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これホントに幹線道路か!?という位ひたすら何もない荒野の風景が続きます。ちょっと心細くなりますが、たまに地元農民や、旅行者らしい車とすれ違う瞬間、ホッとします。
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アルトナハラ(Altnaharra)の集落を過ぎたあたりで、日が差してきました。ひたすら雄大な湿地帯の風景と静寂さが続きます。宿のオーナーのお薦め通り、ハイランド北部に来てよかった!
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ローヤル湖(Loch Loyal)に出ました。ここは鮭フィッシングで有名な場所だそうで、あちこちで釣りを楽しんでいる人達を見かけました。皆さんどこから来たのだろう、、、
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A836を35マイル走り、A838に合流。海が見えて来ました。
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土砂降りの中、今日の最終目的地ダーネス(Durness)の村に到着。ビジター・センターに車を停め、レイン・ウェアを着込んで、スムー・ケーブ(Smoo Cave)探検に。さすがにここまで来ると、日本人を見かけることはありません。英国内や欧州からの観光客が殆どです。
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この時点で15時過ぎ。夜までに帰らないと夕食にありつけないので、帰路はA838を走ってひたすら山道をとばします。
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この日泣かされたのは、ハイランド名物?の「蚊」。写真撮影のため車外に出た瞬間、大群が襲ってくるのでパニックになりました。小さいので髪の毛の中にまで入り込んで刺すので、頭皮もボコボコになりました。。。(涙) 教訓:虫除けは頭にも塗るべし。
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シン湖まで戻ってきました。全長約17マイルの湖畔ドライブを楽しみます。
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往路走ったA836に合流。久々の2車線道路を快調にとばします。
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往路にも立ち寄ったドーノック湾(Dornoch Firth)を望むビュー・ポイント。晴れていたので絶景が楽しめました。
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19時半頃、無事宿に戻りました。本日の走行距離約513km。今日はよく走ったな~。明日はいよいよスカイ島に移動です。
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15:57:18
4日目。朝起きて、ロッキー湖の絶景を眺めながら朝食を味わいます。いや~、今日もいい天気だ!
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スコットランドに来たからには、「ネス湖」に行かないとね。ロッキー湖から北東に約30マイル走って、まずは「アーカート城(Urquhart Castle)」へ。1230年に建築されたといわれていますが、以後17世紀まで何度も戦いの舞台となり、今は朽ち果てた姿をさらしています。
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この城からのネス湖の眺めは最高です。残念ながらネッシーは姿を見せてくれませんでした。初めて訪ねたネス湖の印象ですが、、、「な~んだ」っていう感じ。ここだけ見るためにツアーなんかで来る価値はないかも。ビジターセンター内で、城の歴史に関する約20分の映画を上映していたので、それを見てから次の目的地に向け、出発。
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幹線道路A832を北上、約35マイル走ってルイチャート湖(Loch Luichart)湖畔で一服。このあたりからハイランドらしい雄大な風景の連続です。冬は寒そうだな~。。。
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1870年に開通したという最果て感満点の鉄道沿いにドライブ。たどり着いたのは人口28人のアックナシーン(Achnasheen)の集落。ひなびた無人駅で暫く汽車を待ちましたが、来そうにないのでさらに北に向け車を走らせます。
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アックナシーンを出発して峠を越えると、目の前に絶景が! この峠を下りるとキンロックー(Kinlochewe)の集落があり、商店とガソリンスタンドもあったのでガソリンを満タンにしておきます。
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キンロックーの集落から西にA896を進み、今日の目的地ナショナルトラストにも指定されているトーリドン(Torridon)に入ります。ここから約10マイルの区間はまたまた絶景の連続。ふと「ここって日本からどれ位離れてるんだろう」と思うと、えらい遠くまで来ちまったな~、としみじみ感じます。このあたりの緯度ってグリーンランド南端とそれほど変わらないんですよね。
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トーリドンのビジターセンターで休憩。ガイド付きのハイキングツアーもありました。トーリドンも登山家の間では有名な場所なんだそうです。来年の夏は長期滞在してゆっくりハイキングでもしてみるか。。。
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トーリドンを出発してからも絶景は続きます。写真はアッパートーリドン湖(Upper Loch Trridon)の風景。
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A829をひたすら走り、アップルクロス半島(The Applecross Peninsula)を南下します。ひなびた漁村と雄大な山脈の風景が延々と続きます。
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A890から望むキャロン湖(Loch Carron)の風景。宿まであと約60マイルです。
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アイリーン・ドーナン城(Eilean Donan Castle)を湖越しに望むドライブインで休憩。宿まであと一走りです。
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A87に合流し、ひたすら山岳ドライブ。イギリスってこんな山道でもA道路だと制限速度60マイル(約96km)。日本よりかなり高めに設定されているので快適に走れます。
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18時頃、無事宿に到着! 本日の走行距離199マイル(318km)。今日のディナーでチョイスしたスコットランドビーフのステーキはジューシーで最高でした。スコットランド牛は黒毛だから和牛に似ているのかも。イングランドよりスコットランドの食事の方が味付けがしっかりしていて美味しいです。
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14:19:01
3日目はホテルで朝食を済ませた後、一路北に向け、今日の目的地ロッキー湖(Loch Lochy)を目指します。最短ルートはエディンバラから北にM90→A9を走るコースですが、西回りでM8を走ってグラスゴーを経由し、A82沿いにローモンド湖、グレンコーを観光するコースを走ることにしました。
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エディンバラから約73マイル走り、ローモンド湖の南端にあるビジターセンターで休憩。ここでスコットランドの無料ガイドブックを大量に入手しました。長さ約39km、幅約8kmのローモンド湖は日本では殆ど知られていませんが、英国では有名な保養地で、この一帯は「Lock Lomond & The Trossachs National Park」になっています。
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「Duck Bay Marina」に立ち寄り、テラスで湖畔の風景を楽しみます。相方はビール片手にご機嫌、私はミネラルウォーターで我慢我慢・・・
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Firkin Pointから望むローモンド湖の風景。赴任して初めて都会の喧噪から解放されたような気がします。来てよかったな~。
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エディンバラから約100マイル、ローモンド湖の北端を過ぎ、次の目的地「グレンコー(Glencoe)」を目指します。ここから約40マイルの区間、絶景の連続!
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この辺り一帯は「Rannoch Moor」というヨーロッパでも最大の湿地帯です。「スコットランドの尾瀬」って感じの風景が広がります。スコットランド中部の水源地にもなっていて、ここからの川の流れは西は大西洋、東は北海まで延びています。
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本日のドライブのクライマックス、「グレンコー」に入ります。美しい風景とは裏腹に、1692年に起こったイングランド政府による村人の虐殺事件という悲劇で有名な場所なので、別名「嘆きの谷」とも呼ばれています。
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なかなか晴れない土地なので、この日は天気が良くて最高にラッキーでした。次回はゆっくりハイキングしに来たいですね。
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グレンコーのビジターセンターで休憩がてらグレンコーの歴史を勉強。ちなみに、今回の旅行前に英国の歴史遺産保護団体「ナショナルトラスト(The National Trusut)」に加入していて正解でした。ナショナルトラストに指定されている建造物などの入場料やパーキングも無料になるので、今回の旅行だけでもかなり元が取れました。元を取るだけじゃなく、年会費分英国の歴史的遺産や自然保護に貢献できますしね。スコットランドには別に「The National Trust for Scotland」がありますが、相互に提携しているので、どちらかに加入しておけばOKです。
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14時過ぎ、グレンコーや英国最高峰のネヴィス山(Ben Nevis)への起点の街、フォートウィリアムスに到着。英国最高峰といっても標高はたったの1,343m。
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16時頃、今日から3泊するロッキー湖湖畔にある「Letterfinlay Lodge Hotel」にチェックイン。本日の走行距離180マイル(288km)。
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ホテルの目の前の湖畔を散策した後、ディナーを堪能しました(この日も写真取り忘れ・・・)。この季節、夜9時過ぎまで明るいのでついつい夜更かししてしまいます。
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18:12:48
2日目の朝は、ホテル目の前のオーシャン・ターミナルで展示されている、元王室専用ヨット「ブリタニア」の見学に行きました。
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1954年の就役から1997年に引退するまで、外国には日本を含め696回、英国内には272回寄港したそうです。1660年に始まった王室専用船はこのブリタニアが最後、83代目でした。財政難に苦しむ英国がもうこのような船を建造することはないのでしょう。
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エリザベス女王が寛いだサンデッキや寝室、貴賓室などなど見所一杯で、相方も大満足。3時間位時間をかけて見学した後、船の外に出たら入り口は約1時間待ちの大行列! やっぱり早起きは三文の得ですね。
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ターミナルからバスに乗り、世界遺産にも登録されているエディンバラの街中へ。朝は雨が降っていたけど、晴れてくれました。
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エディンバラ城付近で「パブ飯」のランチ。ロンドンと同じく混んでいるときはオーダーしてから食事が出てくるまで1時間位かかります(涙) 隣の席のフランス人夫妻も待ちくたびれて半分怒ってましたが、、、我が家はもう慣れてしまって腹も立ちません。
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エジンバラ城の見学に。キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、エディンバラのシンボル的な存在です。人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれていますが、度重なる戦闘で増改築が繰り返されたため、現存する最古の建築物は1,100年に建てられたセント・マーガレット礼拝堂。
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城壁に設置された大砲越しにエディンバラの市街地を眺めていると、もう夕方近くなってきました。
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この日の夜は、エディンバラに赴任している友人夫妻と久々の再会! スコットランド料理のレストランに連れて行ってもらいましたが、話に夢中で写真撮るのを完全に忘れてました。。。 明日からまた北に向けロングドライブです。

19:31:14
11日間の夏休みが取れたのでスコットランドを1週間かけてドライブ旅行することにしました。


8月5日午前6時、約720km先のエジンバラ目指して出発! 出発時オドメーター値805km。チェロキー君、1週間無事走りきってくれよ・・・
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高速道路M1を快調に飛ばし、最初の目的地ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園「North York Moors National Park」を目指します。高速道路の制限速度は70マイル(112km/h)。ゴミゴミして息が詰まりそうなロンドンを脱出できるこの瞬間が最高です。
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ロンドンから約240マイル走り「North York Moors」に入りました。この国立公園は静岡県とほぼ同じ面積の広大なムーア(荒野)が広がり、夏にはハイカーやサイクリストで賑わいます。
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荒涼とした地形が続きます。
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山を越えると突如目の前にウィットビー(Whitby)の町並みと北海の風景が飛び込んできました。
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ウィットビーは小さな漁港ですが、作家ブラム・ストーカーがこの街に滞在中、墓場にヒントを得て吸血鬼ドラキュラを生み出したことで有名です。
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そして、あのジェームス・クック艦長(キャプテン・クック)が、エンデバー号を指揮して最初の航海に乗り出したのも、ここウィットビーでした。クック艦長が見習い水兵の頃、下働きしていた船主の家が現在キャプテン・クック記念博物館(Captain Cook Memorial Museum)になっています。館長が話しかけてきたので「今年1月にキャプテン・クックが3回目の航海で亡くなったハワイ島の記念碑までカヤックを漕いで行ってきたんですよ。」と言うと、えらく喜んで館内を案内してくれました。
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フィッシュ&チップスのランチを堪能したり、街の見学をしているとあっという間に午後3時。幹線道路A171→A19→A1のルートを辿り、エジンバラを目指します。幹線道路(A道路)の制限速度は片道1車線だと60マイル(96km/h)、片側2車線だと高速道路(M道路)と同じく70マイル(112km/h)。
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海沿いの裏道に入ってみました。のどかな牧場の風景が続きます。
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エジンバラまで約70マイルの場所でダブル・レインボーに出会いました。
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午後6時半、スコットランドに入りました! この先、道路標識も英語と「ゲール語」の併記になります。
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荒涼とした海岸線が続きます。
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両手に牧場を眺めながらのドライブ。エジンバラまであと一走り!
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午後8時過ぎ、今夜から2泊するホリデー・イン(Holiday Inn Express Edinburgh Waterfront)に到着。約450マイル(720km)、14時間のドライブでした。それにしても、チェロキー君最高です。長時間運転しても全然疲れません。
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夕食はホテル至近にある南アジア料理店「ブリタニア・スパイス」で。ウマウマでした!
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19:16:59
週末同僚夫妻と一緒に、ロンドン最大と言われているバラマーケット(Borough Market)に行ってきました。


ロンドンブリッジ至近で木曜日11:00~17:00、金曜日12:00~18:00、土曜日08:00~17:00まで開催されるこのマーケット、世界各国の質の高い食材をリーズナブルな価格で入手できます。「ブリジットジョーンズの日記」や「ハリーポッター」でもロケ地として使われました。その歴史は長く、なんと1014年以前から営業していたそうな。


シーフードやワイン、ソーセージ、チーズ、野菜などを買い込み大満足の一日でした。また行こう。
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ちなみにロンドンのマーケット巡りに欠かせないのが「ロンドン暮らし マーケット Best50」。相方がロンドン三越の本屋さんで5ポンド(約700円)で入手
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14:58:51
納車後、自宅ガレージで最初にしたのはガラスコーティング『New ビーム』施工。これコルベットに使って性能証明済みなので、赴任前にまとめ買いして船便に積んでたんですよ。


予想通りロンドンには日本のように便利なカーショップはほぼ皆無。ガソリンスタンドやホームセンターでワックスや車内の小物等は細々と売っていますが、質の良さそうな物はないので持参して正解でした。


あとロンドン中心部には日本のような自分で洗車できる便利なコイン洗車場はほぼ皆無。街中の手洗いサービスの洗車場に行くか、殆どの大型ショッピングセンターの駐車場には買い物中に車を綺麗にしてくれる洗車サービスがあるので、買い物ついでに洗車してもらうか。少し郊外に出るとガソリンスタンド内に自分で洗車できるジェットワッシュのブースがありますが、そこまでわざわざ行くのも・・・


そもそもロンドン子には洗車を自分でやるという概念はないようです。そういった労働(labour)はお金払って人にやってもらうもんだ、という階級意識の現れか。「郷にいれば郷に従え」で自宅から約100mの手洗い洗車場で最近はお世話になってます。
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何も言わなければ彼らは基本的に手抜きするんですが(笑)、いちいちうるさく「ここまだ汚れてるよ」とか指示すると結構気合い入れてやってくれます。ホイールの内側やタイヤワックス、車内の清掃含めたフルコースで15ポンド。横で見てるだけなので楽なのですが、車磨きが趣味だった自分としては少々もどかしいです。。。

00:00:51
やっとこさドライブに出かける余裕もでてきたので、昨日は初めてロンドンでの愛車グランドチェロキーを駆って、近郊のウィンザー城に行ってきました!
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入場料一人約2,000円の価値あり! 気分転換にもなりました。これから短い夏を利用して色々な見所を走り回りたいと思います。


で、今日は知人に教えてもらった韓国系スーパーに食材の買い出しに地下鉄で行ったら、またしても途中駅で「この先本日運休」(涙)


「こうなったら何が何でもたどり着いてやる!」と気を取り直してバスに乗ったら、エンジントラブルでストップ(爆泣) インド系の運転手のおっちゃんが乗客を全員降ろした直後にポットのお茶をのんびりとすすり始めたのを見て、もう腹が立つと言うより二人とも笑いが止まらなくなりました。


『おっさん、ティータイム楽しんでる場合じゃねーだろ~~!!』


相変わらずのロンドンです。

17:48:54
後先考えずに買っちゃいました。ロンドンに赴任して1カ月半、家を見つけて引っ越すタイミングで納車された2010年型ジープ・グランドチェロキーSRT-8(Street & Racing Technology V8)。


グラチェロは来年フルモデルチェンジで、最強バージョン(426PS)のSRT-8は暫くラインアップから姿を消してしまうので、思い切りました。今年英国に輸入されたSRT-8はシルバーメタリックと、私が購入したブリリアントブラックパールコートの2台のみ。実は赴任前に英国ジープのサイト経由で、セールス担当者と直接連絡を取り合って押さえてもらってたんですよね。保証金はコルベット売却で得た資金から捻出・・・


1月に米国で製造され、船で大西洋を渡ってロンドンに到着したのが3月末なので、「イギリスの事だし、もうドロドロになってるんだろう」とあまり気負わずにディーラーに行ったら、ピカピカの完璧な状態で保管してくれていました。インプレはまた後日レポートしますが、ハワイでレンタカーで借りたグラチェロとは全く別物で感動しまくり。


今日からこいつが相棒です。ドライブしまくるぞ~

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23:55:10
赴任から1ヵ月余、苦節の内覧28件目でようやく気に入った物件を見つけて、来週契約書にサインすることになりました。


ロンドンでの借家探しは結構大変です。不動産屋は最初10件位は貸し手がなかなかつかないろくでもない物件を案内します。ここで落とし穴に気付かずに焦って契約した人は、ウチの職場でも大体その後悲惨な運命を辿っています。


家の軒先や天井が落ちてきたり、冷蔵庫のドアが落下したり、上階の水漏れで洪水になったり、ボイラーが壊れて真冬に行水を余儀なくされたりといった物件そのものの問題や、契約書に仕込まれた落とし穴に気付かず、物件を売却に出されて大家に追い出されたりといった契約上の問題が大半です。


最初2週間位は嫌になったけど、途中で「ああそうか、この国は先進国だって思わなきゃいいんだ」と気付いてから気が楽になりました(笑)


「この国ってホントに先進国!?」と思った出来事といえば、、、まずは公共交通機関シリーズ


●たまに地下鉄が全線まともに運行する日はそれがニュースになる(冗談ではない)


●地下鉄で降りようと思った駅を「今日は駅員がいないので通過します」という車内放送とともにむなしく通過する。


●地下鉄が停車した駅で突然動かなくなったと思ったら「今、運転手がどこかにいっちゃったので探してます」という車内放送が入って唖然とする。


●バスがエンジントラブルで止まり「もう動かないので乗客の皆さんは適当に降りて他のバス停探して下さい」と言われた。しかも誰も「ああまたか」みたいな感じで文句を言わない。


●降りようとしていたバス停で降り損ねた女性が、走行中に非常ドアを開けて飛び降りていった。(ホントです)


このいい加減さを楽しめればロンドンライフは快適になります(爆)

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プロフィール

Atsushi

Author:Atsushi
2010年5月から英国在住のアメ車党。日本では'97カマロZ28、'04コルベットZ06と乗り継ぎ、英国でもやっぱりアメ車!と2010年型グランドチェロキーSRT-8を入手。ドライブと英国事情を中心に更新していきます。(ブログタイトル変更しました)

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