心配していた気温は24℃。日が差さない曇り空、路面はドライというラッキーな環境でのFISCO走行会。この気温でも2〜3周全開走行で油温はあっという間に130℃を超えるので、まめにクーリングを繰り返しながら慎重に走行。先月のスポーツ走行での練習と、カーボテックのブレーキパッド、交換したリアタイヤ(S-02)が功を奏し、目標だった2分15秒切りを達成。ベストラップは2分12秒台で、出走43台中21位。
過去の自己記録を見てみると、ペンスキーの足回りを組んだカマロでのベストラップは、2006年10月の2分20秒台。コルベットではラジアルタイヤで2分10秒切り目指して頑張りたいところですが、涼しくなる10月頃までしばらくサーキット走行はお休みします。。。
 車に過酷な夏場はアメ車が少なくなります。本日のエントリーは、バイパー1台、コルベット6台、カマロ1台。皆さん速い速い。コルベットとバイパーで上位を独占されてました。もちろん私は参加したコルベット中最下位・・・
 カーボテックのXP−8は大正解でした。よく効くし、全くフェードしなかったし、ローターへのダメージも今回はなかったし、キーキー鳴かないし、ボディーに付いたブレーキダストも簡単に洗い流せるし、見た感じではそれほど減っていないしで、かなり高い次元でバランスのとれた製品だと思います。今のところブレンボなんかのフルキット入れる財力もそれに見合うウデもないので、当面はパッド交換のみで頑張るつもりです。
 タイヤもいい感じに溶けてました。 テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク
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